追い越し・行き違い

他の車を避ける

下りの車が上りの車に進路をゆずるルール

投稿日 2014年7月25日 7:43 AM | 投稿者 tika

車を運転する時というのは、常に平坦な道だけを走行できるとは限りません。
また、常に道路コンディションの良い状態の場所を走ることができるとも限りません。
むしろ、車を走らせていると快適に走ることが出来る場所よりも、常に気を使わなければならないような場所のほうが多いのです。

車を快適に走らせることが出来る場所といえば、高速道路のような信号がなく人もいない場所かあるいは北海道の田舎のように何キロにもわたって広い道幅があり、信号もないような場所に限られてしまいます。

それでは、その逆にとても車を走らせるのに気をつける場所といえばどのようなところかといえば、峠のような視界が悪く急坂が多いところです。
そして、このような場所では重要なルールが有り、上りと下りの車が進路を譲らなければならない状況になった時に、下っている側の車が道を譲らなければならないという決まりがあります。
なぜこのような決まりがあるのかというと、道のゆずりやすさによるものです。
坂を上っている車というのは、一度停車すると再発進が難しくなってしまうことがあります。
しかし、下っている側の車というのはブレーキを外せば、自然に発進することができるため下っている側が道を譲ることになっているのです。

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